娘からおばあちゃんへのお礼の花束

4月の初旬に鹿児島から両親が遊びにきた。

 

娘が生まれてから、私の出張やイベントのたびに東京に手伝いにきてくれていた両親も、さすがの年齢となり、父の入院等が続き、久々の上京だった。妹も横浜に住んでいるので、以前は年に2-3ヶ月は東京で過ごしていたくらいだ。

 

今回は3週間ほど家に滞在し、鹿児島へ帰って行った。

滞在中も田舎ならではの料理を作ってもらったりと、親に甘えっぱなしの自分もいい年をしていかがなものかと思うが、娘からおばあちゃんへのねぎらいということで、鹿児島に帰る2日前に、お礼の花束を娘自らのおこづかいで買ってきた。

おばあちゃんは大喜び!

すかさず父(おじいちゃん)が「おじいちゃんには無いのか?」と聞くと、「おばあちゃんは色々家事をやってくれて本当に助かったからね。おじいちゃんは、お友達と遊びに行ったりばかりだったから」だと。

確かにおじいちゃんは、教え子と銀座のバーに行ったり、遊び歩いていたもんね(笑)

でも、脳血栓で1ヶ月間入院していたおじいちゃんも元気になって、東京まで来れてよかったよ。

 

さすがに花束は飛行機で持って帰るわけにいかないので、記念の写真を残しておくことにする。