日本尺八連盟・演奏大会

日本尺八連盟・演奏大会を聴きにいった。場所は日比谷公会堂。

 

尺八自体は縁が無いのだが、尺八の演奏の多くに筝(お琴)と三弦(三味線)が合奏となっているため、演目に筝が登場する。

 

私の母が子供の頃に使っていたお筝を引き継ぎ、娘が箏のお稽古を始めて5年になる。

今回、娘が所属する家元道場の先生方が出演されるということで演奏を聞きにいった。

 

自分の仕事柄、海外の方と交流する機会が多く、和の文化に関して一つ究めたものを持っておくと、国際人として生きてゆく娘の強みになるという思いから、普段から和の文化に親しませるようにしている。

 

さて、今日の演目は、唯是震一先生作曲の合奏組曲「石狩川」から氷柱・ 馬橇・雪合戦

上の写真の中央が唯是震一先生。 

筝も三弦も家元道場でお世話になっている先生方が勢ぞろいで、尺八も40名程度の方々が演奏する大合奏曲。

娘の先生も筝の中心となって演奏されていた。

 

ゆったりと演奏曲が聴けて、贅沢な一日です。