琴糸の張替え

娘が使っているお琴の弦がだいぶ緩くなってきたので、琴糸の張替えに出した。

 

近所にお琴屋さんなんてあるのか、、、それがあるのだ。

広尾の商店街の突き当たりに、間口一間程度の小さなお琴屋さんがある。

そこに1日お琴をあずけて琴糸の張替えを行ってもらった。

 

娘の琴は、私の母の持っていたものだが、昭和20年代でも、子供の練習用としては、とても高価だったらしく、一般の月給2ヶ月分くらいのものだったようだ。今も十分糸を張り替えて使用できる。

 

さて、少し筝の練習も休みがちだったが、7月の三曲協会の発表会に向けて、娘も本腰を入れて練習しなければならない時期となってきた。 

 

●日本三曲協会のHP

今回の演奏曲は、沢井忠夫の水面

こちらから試聴できます。)

 

10歳の娘にはかなり難易度が高い曲ですが、頑張るといっています。