東京都立国際中等教育学校で講義

東京都立・国際中等教育学校で、講義を行った。

 

実は今日はTEDⅹTokyoに参加する予定だったのだが、折角の講演のチャンスなのでお受けすることにした。

私の役割は、子供たちに自分が従事している「国際会議コーディネータ」の仕事について話すことと、中学生として、どんなことを考えて将来の仕事を目指せばよいかという内容。

 

与えられた講演内容は、自分がやってきた仕事を振り返るチャンスとしても非常に有意義だった。

出来上がった講演内容は、まず10歳の娘に聞いてもらった。 一番近くにいる娘に伝えたいことをそのまま講演内容にしようと思ったからだ。

話した内容は以下の通り。

 

●国際会議のコーディネータって?

国際会議と聞くと、洞爺湖のサミットのような政治や経済のことを議論するような舞台を思い浮かべるかもしれないけど、いろんな種類がある

・政府系・・・サミットなどのようなイメージそのまま

・学術系・・・学者や研究者が集まって最先端の知識を披露したり、議論したりする

・民間系・・・例えばGoogleというような企業の技術に関して、関係者が集まって知識を共有したり、新しい技術を共同で研究したりする

 

私は上記3種とも運営に携わっているが、一番多いのは民間系の国際会議だ。

 

こんな内容で始まり・・・・

 

国際会議を創り上げるといっても、沢山の職業の人たちが協力しあっているということを説明し、

 

私のこれまでの道のりを話し、

 

最後に、子供たちに伝えたいメッセージを話した。

 

(詳細はスライドとともに時間をかけてアップします!) 

 

ブログTOPへ