Open Network Live! & Startup Dating

今日は3回目のOpen Network Live!と、準備回としての、Startup Dating。

 

私は全く運営に関わっているわけではないのだが、前田さんや平野さんたちがそれぞれのオーガナイザーとして関わっているので、私のツイッターや、私が書いている「Startup Digest」で盛り上げさせてもらった。

なんと、、Startup Datingに関しては、bit.lyの分析によると、イベント告知先(日本語)へのアクセスのうち、1/7程度が私が作ったbit.ly短縮でアクセスされているので、なんだか嬉しい!!

 

ツイッター上では、StartupDatingの3人のオーガナイザーの名前が武将っぽいということと絡めてイベントのURLを貼ったら、結構みんなワイワイつぶやいてくれてPR!

 こんな形でのStartup貢献もいいよね。

 

さて、まずはOpen Network Live!

テーマは「海外で成功するサービスを立ち上げるには」というテーマで、、「セカイカメラ」のCEOの井口氏と、人力翻訳サービス「MyGengo」のCTO Matthew Romaine氏、「MiniNation」で世界進出を果たしたDeNAの執行役員 畑村氏が登壇。

 

私が面白いと思った発言:

●井口氏

世界をターゲットにしているセカイカメラの拠点がたまたま東京にあるだけで、「世界に進出」っていうのは違う。

●Matthew Romaine氏

クレームのつけ方も日本と他の国の人では違う。日本では謝ることが大事だが、海外は損失をどれだけ、お金で解決するか(返金とか)

 

 

 

さて、後半の StartupDating は一言で言うと、スタートアップ仲間の合コン。

起業家は、自分のアイデアを具現化してくれる優秀なエンジニアに出会いたい。

エンジニアは、自分と夢を共有しながら、ビジネスをうまく切り盛りしてくれる起業家に出会いたい。ならば、“起業家とエンジニアの合コン”を開いてしまえばよいではないか。そんな思いから、生まれたイベントらしい。

 

いろいろなスタートアップイベントをやっている私が少しだけ助言するとすれば、最初の名刺交換を始める前に、1分間のエレベータピッチを起業家側にやってもらい、それからスタートという形がよいのでは?あるいは、発想を変えて、エンジニア側に、30秒程度の得意分野・実績を語ってもらってから、アグレッシブな起業家がハントしにゆく・・・という形態も面白いかもしれない。 まさに、デートの申込! (まあ、その段階では会社名を伏せておきたい人も多いでしょうから、そのあたりが難しそうですが。)

あとは、テーブルごとに開発分野を分けてお見合いとかね。日本には世界に誇るあらゆる見合い方法があるのでは。 それにしても今後が楽しみ!

 

 

なお、今回の2つのイベントともStartupDigestに開催告知を掲載させてもらい、日・英で世界に配信されたが、普段から私をよく知る人でも、私がStartupDigestのキュレータということを知らない人も多い。 ボランティアでやっているため、あまり宣伝をしていないのだが、少しでも貢献できればと思う。

 

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